北海道洞爺湖温泉 源泉かけ流しのお風呂
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洞爺湖温泉
洞爺湖温泉はかつて利尻富士・定山渓とともに「北海道三景」といわれていました。洞爺湖は1周36.5km、冬でも凍らない不凍湖です。湖周辺の山はその昔噴火でできた山と言われています。山は活火山で、その自然豊かな恩恵として、湖の周辺を巡ると色々な泉質の温泉に入れます。
洞爺山水ホテル和風の温泉
お湯の湧出口から当館まで来る間の外気の温度によってお湯の温度は変化します。平均すると40度〜42度です。加温・加水はせず、大浴場・露天風呂ともにかけ流しの温泉となっております。日によってお湯の色、趣きが異なり、自然の豊かさが楽しめます。また温泉は湯冷めがしにくいと言われています。久しぶりに温泉に入ると不思議と熱さを感じます。続けて入ると同じ熱さでも肌に馴染むような柔かい感じがします。湯上りにポカポカするというお声や関節痛が良くなったと杖を忘れて帰られてしまうお客様もいらっしゃいます。
お風呂の紹介
灯心の湯
灯心の湯は女将がデザインした大浴場です。ヒノキの薫る大浴場と竹の庭の露天風呂があります。洞爺の山に月が昇る様をイメージした湯上り処には、かぐや姫ならぬ月に竹・・・ということで竹庭が広がっております。

灯心の湯 露天風呂

湯上り処
清水の湯
清水の湯は北海道の御影石を用い、温泉の熱気が充満するとサウナのような効果が感じられる大浴場です。
時間によって男女が入れ替わるので、両方の湯をお楽しみ頂けます。


